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2010年10月31日 (日)

第51回日本児童青年精神医学会総会

昨日まで群馬で開かれていたこの総会で、研究材料としてTRPGが取り上げられていたそうです。
Twitterを検索してみると、リプレイまで作られていたとか。

もともと、ロールプレイングという手法は精神医学やコミュニケーションの手法としてアメリカでは結構古くから研究が行われていて、小学校のカリキュラムにも取り入れられていると聞きます。
真偽は不明ですが、精神療法のリハビリテーションのひとつとしてD&DやT&Tが使われていたとかいないとか。
F・シャフテル,G・シャフテル 西川一廉訳 『ロールプレイング 集団による問題解決法』 ミネルヴァ書房 1971年という解説書が出ていましたので、思い出した次第。
古い本なので、読みたい方は国立国会図書館へ…

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