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2009年3月 7日 (土)

ガンメタル・ブレイズを買いました(ガンメタル・ブレイズは有限会社ファーイースト・アミューズメント・リサーチ、有限会社ゲーム・フィールドおよび株式会社エンターブレインの著作物です)

Gbd
私の知人である千葉直貴君がデザインしたTRPG作品が、恐れ多くもゲーム・フィールド大賞で入選しまして、それを元にしたスタイリッシュアクションRPG「ガンメタル・ブレイズ」(ガンメタル・ブレイズは有限会社ファーイースト・アミューズメント・リサーチ、有限会社ゲーム・フィールドおよび株式会社エンターブレインの著作物です)が発売されたので買ってきました。
発売1週間前なのに公式なネット情報も発信されず、Role&Rollでも発売情報が載らず、Amazonなどでの情報が優先されるあたり、果たしてFEARは本当にこの作品を売る気があるのかどうかが気になったところですが、ともかくこうして世の中に作品が放たれた事を喜びたいと思います。
私もオリジナル時代の作品を遊ぶ機会が2度ほどありましたが、シチュエーションカードのおかげで色々と面白い状況を楽しませて頂きました。
懸案であったルールブックの書き方も以前のFEAR作品と比べるとかなり読みやすくなり、多少マシになった程度ですが最初の「アルシャード」(アルシャードは有限会社ファーイースト・アミューズメント・リサーチ、有限会社ゲーム・フィールドおよび株式会社エンターブレインの著作物です)ほどではないのがちょっと残念です。
オリジナル時代のもう一つの懸案だったシチュエーションカードは、たったの51枚なので「深淵第2版」のように切り取る必要がなく、カードも普通のトランプと同じ大きさなのでこれは改善点と言えましょう。
これから先、エラッタとかサポートとか、千葉君にはかなりの苦難の道が待っているとは思いますが、まずはルールブック発売という一つのマイルストーンを超えたというスイートを達成した事を祝福したいです。
おめでとう。

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