« 希刊R・P・G | トップページ | 自分に合うゲーム、合わないゲーム »

2007年5月 4日 (金)

季刊R・P・G2号

今日、午前中は有明のスーパーコミックシティに、友人の挨拶に行く。
TRPGのサークルはあるにはあったがわずか7サークルで、アレじゃ盛り上がりそうになかった。
客層が違うというのもあるんだろうが、寂しいよなぁ。

季刊R・P・G2号を購入。
今回も購入場所はラゾーナ川崎の丸善。
溝の口のイエローサブマリンでは入荷すらしていなかった。
Rpg02
特集がD&Dという事で、どんな記事があるかと思っていたが少々拍子抜け。
「D&Dなんかこわくない」は、紹介文というよりは、なんか怖がっている人を説得するため(だけ)の記事。
書いてある事は悪くないのだが、どうして公式サポート誌であるところのGAME JAPANでやらないのかが気になる。
「買い物案内」も同様なのだが、実はホビージャパンは3.0時代のサプリメントを(フォーゴトン・レルムを除いて)全て絶版にすると表明していて、この記事ではそれに触れていないので注意が必要である。
(このため、3.0の時代に出た「不浄なる暗黒の書」は絶版になるのに、3.5の後に出た対極の「高貴なる行ないの書」は絶版にならないという不条理が発生する)
そう考えると、なぜ今更「次元界の書」の3.5パッチを載せるのかも疑問である。
大体「次元界の書」なんてマスターしか使わない不人気サプリメントで、しかもダンジョンマスターズガイド3.5に一部内容が含まれる事になってしまったので、そう頻繁に次元界を旅するキャンペーン以外では必要ないものなんだが(私も持ってない)。
「冒険者Before After」(人間のクレリックとエルフのウィザードのイラストが入れ替わっている!)と「背負い袋にこの一冊」は興味深い。
「d20モダン」の紹介記事はわりかし貴重かも知れない。
ホビージャパンですらそんなに力を入れていなかったから。

あとは巻頭の古谷徹のインタビューとか。
モンスターメーカーとかナイトメアハンターとかはいつもの通りで。
九月姫の漫画が乗っているところが注目かな?

|

« 希刊R・P・G | トップページ | 自分に合うゲーム、合わないゲーム »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124829/14951026

この記事へのトラックバック一覧です: 季刊R・P・G2号:

« 希刊R・P・G | トップページ | 自分に合うゲーム、合わないゲーム »