« 季刊R・P・G2号 | トップページ | これから社員旅行 »

2007年5月11日 (金)

自分に合うゲーム、合わないゲーム

「自分に合う」ゲームと「合わない」ゲームの境界線はなんだろうか?

判断基準は、少なくとも2つある。
対象となるゲームを「遊ぶ前」と「遊んだ後」の2つである。
ゲームを「遊ぶ前」に、ネットや店頭で事前情報を得ていて、また既に遊んでみたプレイヤーからの情報も入手してみて、「これは自分に合いそうだから遊んでみよう、買ってみよう」と言う人と、「自分には合いそうにないからやめておこう」という人がいるはずである。
私の場合、前者は深淵やウォーハンマー、後者は●●●●・●●●●●●など。
いっぽう、ふとした事から自分の知らないゲームを遊んでみて、その結果「自分に合っていたから遊んでみよう」と思わせるゲームもある。
コンベンションで希望したゲームに入れなかった時、別の知らないゲームを遊んでみたら面白かった、と言う経験はどなたにもあるかと思う。
しかし、問題は実際にゲームを買ってみて、遊んでみて判断した結果、「自分には合わなかった」と判断する場合。
試しに遊んでみただけならまだしも、ルールブックを買った上である場合は少なからぬ損失になってしまう。
私の場合、前者はサタスペREmix+や●●●●●●●●●●、後者は●●●ー●●●●などがある。
TRPGの場合、ルールブックを読んだだけならまだしも、実際にそのゲームを遊んでみないと、自分に合っているかどうかの判断が出来ないという事が少なからずあるので、此処が将来への問題なのかもしれない。

|

« 季刊R・P・G2号 | トップページ | これから社員旅行 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124829/15035389

この記事へのトラックバック一覧です: 自分に合うゲーム、合わないゲーム:

« 季刊R・P・G2号 | トップページ | これから社員旅行 »