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2007年5月11日 (金)

自分に合うゲーム、合わないゲーム

「自分に合う」ゲームと「合わない」ゲームの境界線はなんだろうか?

判断基準は、少なくとも2つある。
対象となるゲームを「遊ぶ前」と「遊んだ後」の2つである。
ゲームを「遊ぶ前」に、ネットや店頭で事前情報を得ていて、また既に遊んでみたプレイヤーからの情報も入手してみて、「これは自分に合いそうだから遊んでみよう、買ってみよう」と言う人と、「自分には合いそうにないからやめておこう」という人がいるはずである。
私の場合、前者は深淵やウォーハンマー、後者は●●●●・●●●●●●など。
いっぽう、ふとした事から自分の知らないゲームを遊んでみて、その結果「自分に合っていたから遊んでみよう」と思わせるゲームもある。
コンベンションで希望したゲームに入れなかった時、別の知らないゲームを遊んでみたら面白かった、と言う経験はどなたにもあるかと思う。
しかし、問題は実際にゲームを買ってみて、遊んでみて判断した結果、「自分には合わなかった」と判断する場合。
試しに遊んでみただけならまだしも、ルールブックを買った上である場合は少なからぬ損失になってしまう。
私の場合、前者はサタスペREmix+や●●●●●●●●●●、後者は●●●ー●●●●などがある。
TRPGの場合、ルールブックを読んだだけならまだしも、実際にそのゲームを遊んでみないと、自分に合っているかどうかの判断が出来ないという事が少なからずあるので、此処が将来への問題なのかもしれない。

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2007年5月 4日 (金)

季刊R・P・G2号

今日、午前中は有明のスーパーコミックシティに、友人の挨拶に行く。
TRPGのサークルはあるにはあったがわずか7サークルで、アレじゃ盛り上がりそうになかった。
客層が違うというのもあるんだろうが、寂しいよなぁ。

季刊R・P・G2号を購入。
今回も購入場所はラゾーナ川崎の丸善。
溝の口のイエローサブマリンでは入荷すらしていなかった。
Rpg02
特集がD&Dという事で、どんな記事があるかと思っていたが少々拍子抜け。
「D&Dなんかこわくない」は、紹介文というよりは、なんか怖がっている人を説得するため(だけ)の記事。
書いてある事は悪くないのだが、どうして公式サポート誌であるところのGAME JAPANでやらないのかが気になる。
「買い物案内」も同様なのだが、実はホビージャパンは3.0時代のサプリメントを(フォーゴトン・レルムを除いて)全て絶版にすると表明していて、この記事ではそれに触れていないので注意が必要である。
(このため、3.0の時代に出た「不浄なる暗黒の書」は絶版になるのに、3.5の後に出た対極の「高貴なる行ないの書」は絶版にならないという不条理が発生する)
そう考えると、なぜ今更「次元界の書」の3.5パッチを載せるのかも疑問である。
大体「次元界の書」なんてマスターしか使わない不人気サプリメントで、しかもダンジョンマスターズガイド3.5に一部内容が含まれる事になってしまったので、そう頻繁に次元界を旅するキャンペーン以外では必要ないものなんだが(私も持ってない)。
「冒険者Before After」(人間のクレリックとエルフのウィザードのイラストが入れ替わっている!)と「背負い袋にこの一冊」は興味深い。
「d20モダン」の紹介記事はわりかし貴重かも知れない。
ホビージャパンですらそんなに力を入れていなかったから。

あとは巻頭の古谷徹のインタビューとか。
モンスターメーカーとかナイトメアハンターとかはいつもの通りで。
九月姫の漫画が乗っているところが注目かな?

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