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2007年4月27日 (金)

希刊R・P・G

25日発売の「季刊R・P・G」2号を求め、港北ニュータウンの書店を探し回ったのだが…
ブックファースト「渋谷店にならあるかもしれない」
リブロ「注文していない」
有隣堂「2号の注文情報がネットワークに出てきていないので詳細が分からない」

...と言う結果でございました。
またラゾーナ川崎の丸善まで行く必要がありそうだ。
いや、ひょっとしたら溝の口のイエローサブマリンにあるかな?

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2007年4月16日 (月)

リプレイを読まなくなった理由

この頃、アクセス解析を見ると、ボードゲームとかシミュレーション系のブログからリンクされているのが増えてきておりますが、すみませんが私シミュレーションは"HARPOON"しかやった事がありません。
"Panzer Blitz"とか"Squad Leader"とかその筋の基本は見た事もないというへっぽこゲーマーであります。
"Aquire"も見た事しかないなぁ。

最初に読んだリプレイは「D&Dがよく分かる本」の2つのリプレイでした。
昔はRPGマガジンで連載されていたリプレイを読んでおりました。
メガトラベラーとか、●●●=●ー●●●とか。
でもある日、●●●=●ー●●●のリプレイの中に、「きくたけのおわび」と言う記事があった。
その中には、一部のプレイヤーだけを取り上げた結果、別のプレイヤーに不快な思いをさせてしまった事などに対する詫び文が載せられていた。
俺はこんなマスターのリプレイを読まされていたのか!
こんなプレイヤーを平等に扱えないマスターにはなりたくない!
そう思って、以後、きくたけのリプレイを読むのをやめた。
今、きくたけがFEARの副社長だそうだが、あんなマスターする奴が副社長というのも信じがたい話である。
が、いまはあんな奴のリプレイでTPRGを遊び始めようとするプレイヤーが少なくないと聞くと、多少はマシになったのだろうか?

私はあれ以来、リプレイを読む事を(基本的に)体が受け付けなくなった。
深淵とかの例外はあるが。
特に同人誌のリプレイは買っても読まない事が多く、金の無駄なので買わないようにした。
ゲーム結果をわざわざリプレイにする必要はなく、それだったら整形して小説にしたほうがはるかに読みやすいと思うと長年思っている。

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2007年4月14日 (土)

字幕.in | (仮)NEWSの更新模様

http://jimaku.in/w/pkPIBc1AFjI/efA_0MjwJYc

・・・。
ウチって名前出るほど有名だったの?

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2007年4月 9日 (月)

Dungeons&Dragons Deluxe Dice

昨日ゲームマーケットのご来場いただきました皆様、まことにありがとうございました。
皆様のおかげで明日へつないで行く事ができます。

さしたるものは買わなかったのですが、ホビージャパンのブースでいいものを見つけたのでご紹介します。
Ddddd

D&Dの"DELUXE DICE"です。
英国製の10個のサイコロに、これまた英国製のダイス袋がついて$12.95(2000円)。




Dscf0057

デラックスというだけあって、サイコロの素材が非常に微妙な色彩を醸し出しております。


Dscf0059
ホビージャパンもポストホビー店頭でD&D用のダイスセットを出しておりますが、やっぱ質感が違います。
いかがですかだいす様!?

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2007年4月 7日 (土)

殴りあうRPG

殴り合う卓上RPG論

15年ちょい前、都内のコンベンションで、プレイスタイルの相違(と言うか上級者同士の高圧的な発言)によりリアルの殴り合いが起きた事を知っているので、これはちょっと笑えない話である。

コミュニケーション上で「殴りあう」ためには、前提となるゲームシステムが、キャラクター同士で「殴りあう」ことを容認している必要がある、と思うのです。
キャラクター間の対立、PCとPCの殴りあい殺し合いが容認されているシステムは少ない。
例を挙げれば深淵とか●◎●●とか。
あと、プレイヤーに心の余裕が必要。
これ大事。
「キャラクター間で協力して問題を解決する」ことが前提のシステムでは、殴りあう事は難しいと思うのです。
一方的に殴りつけて、相手は逃げるか死に体になるかのどっちかになるんじゃないかと。

明日ゲームマーケットでお待ちしております。

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