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2006年11月13日 (月)

ルールブックを買いました

新作というには少々古いが(夏に出たらしい)ルールブック「●●●ー●●●●」を買ってみた。
1688

FEAR作品を買ったのは2001年の「●●●●●ー●●」以来だから5年弱ぶりか?
前回の「●●●●●●」で反省していなかったのか、今回も基本ルールブックは文庫で、上級ルールブックは大判で発売されている。
っていうか、上級が基本の3倍以上の値段ってのはどーゆービジネスモデルですか。
なんですか、上級ルールブックは基本の1/3しか売れないからってことですか?
確かに買わなかったけどさ。
で、表紙を開けると、2分割されたキャラクターシートが綴じ込んである。
どういうことかというと、シートの左半分は表紙の後ろに、右半分は裏表紙の前にあって、それぞれ切ってはり合わせてからコピーしろということらしい。
・・・唖然。
コピーする人の手間ってものを考えてないんですかね?
上級ルールブックでフォローされているんならいいが。
むしろしろ。
で、ルールブックの書き方なんだが、以前に比べかなり洗練されたように思う。
もともと、●●●ー●無印が「FEARゲーの中で一番ルールが読みやすい」と言われていただけあって、その血は受け継がれているらしい。
ただ、どうしてもFEARのルールブックの記述法が好きになれない。
「〜する」「〜となる」「〜である」という言い切り口調が気になるのだ。
D&Dの場合は全く気にならないが、どうもFEARの場合は「これからお前たちにルールを教えてやる!よく読めウジ虫共!」とハートマン軍曹の声が聞こえてきそうで。
私は●●●ー●無印はプレイ経験が4回、ffはゼロだが、根幹の内容は同じらしいのでじっくり読み進めていこうと思う。
という訳で詳細は次回?

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