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2006年10月21日 (土)

映画「ダンジョン&ドラゴン2」

映画「ダンジョン&ドラゴン2」を鑑賞に銀座に行った。
劇場は銀座の道路の下にあった。
チケットを買って中に入ると、先着100名様プレゼントのD&Dミニチュアが。
中身はベーシックセットのエベルクだった。
館内ではベーシックセット、スリードラゴン・アンティ、ミニチュア、ガーガンチュアン・ブラックドラゴンが販売されていた。
で、肝心の映画なんですが・・・
前作は「言われているほど悪い映画ではない」と書いたが、今回は「期待されるほどではない」という感じでした。
いやまぁ、前作よりD&Dに忠実になっているのは良く分かるんですよ。
ローグは罠解除するし、パープルワームの酸で宝箱を開けるし、ウィザードは使い魔(なぜか鳩)を出すし、戦闘シーンでマジックミサイルを連発。
バーバリアンは激怒こそしないものの腕っ節の強さを見せてくれる。
クレリック(オーバド・ハイ)はターンアンデッドするが、後でホワイトドラゴンのアイスブレスを呪文(ファイアー・シールドと思われる)で防ぎきれずに氷漬けになって粉砕される。
負傷した仲間はオーバド・ハイの神殿へテレポートされるが、なぜペイロアとかハイローニアスじゃなかったんだろう?
話の冒頭で発見されたブラックドラゴンはラストに復活し、イシュミール国の城下町を攻撃するが、これと対決するのが主人公ではなく、その奥様
で、当の主人公は・・・
なんかかなり拍子抜け。
まだ前作のラストの方が迫力があった気がする。
どんな感じかというと、「ウルトラマンマックス」のバルタン星人の回のオチと平成鉄腕アトムの最終回のような感じ。
盛り上がらん。
なんだかなー。

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