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2006年3月26日 (日)

D&D「冒険者大全」発売予定

ゲームマーケットから帰ってきました。
一つ速報。
ブースで出店していたホビージャパン社員様からの情報です。
D&Dのサプリメントで、4月に「秘術大全」が発売されますが、その後「冒険者大全」(Complete Adventuerer)が発売されるとのこと。
発売時期については言及しませんでしたが、先発の「戦士大全」「信仰大全」も好評であるとのことなので、発売日はそう遠くないのではないかと思われます。
これで「大全」シリーズは全て(だよな?)邦訳が出ることになります。
それではおやすみなさい。

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2006年3月23日 (木)

なんで載ってんの?

当方の2002年作品「ゲームサークルのカラクリ」web版が、なんとゴルゴ31様で紹介されておりました。
びっくり。
何でまたそんな偏ったモノを?

追記:こうなっていたらしい

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2006年3月18日 (土)

ゲームマーケット2006に参戦いたします

来週3/26に浅草で行われるゲームマーケット2006にブースで参戦いたします。
販売品は以下の3つです。
「それなりに遊んでいる人の考え方」
「TRPG悪魔の辞典FINAL」
「RPGの壁」

「RPGの壁」以外は部屋の在庫から出て来たものですので、今後の即売会で売られる可能性が低いものです。
いずれも30部弱の少部数を持参いたします。
売り切れることはないと思いますが、そうなったらご容赦下さい。
ゲームマーケットはTRPGのブースは少数派で、ボードゲームやカードゲーム(トレーディングでない)のブースが多数を占め、買ってその場で遊ぶこともできるイベントです。
時候の空きがありましたらぜひご来場頂ければ幸いです。

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2006年3月12日 (日)

ダンジョン全力疾走

D&Dのプレイヤーキャラクターは、1ラウンド(6秒)の間に、20フィートないし30フィート(バーバリアンはそれ以上?)移動して、その後で呪文や攻撃ができる。
純粋に移動するだけならその2倍を走ることもできる。
10フィートが3.45メートルと考えると、これは驚異的かもしれない。
6秒の間に6メートル以上走ってそのうえ近接戦闘なんて!
こう考えると、冒険者は一般民間人を凌駕する運動能力を持っていることが分かる。
今日、埼玉のコンベンションに行くのに渋谷駅を使ったのだが、東横線の渋谷駅からJR渋谷駅の埼京線・湘南新宿ラインのホームへ移動するのが、とてつもなく長いのである。
東横線の特急が渋谷に着いて、そこから8:42発の高崎行き湘南新宿ラインに乗り換えるのだが、その時間がわずか3分!
DSCF0022
一応動く歩道はあるが、このとても長い連絡通路を3分以内で通過しなければならない。
もちろん走ったが、途中で息が切れて汗が噴き出し、なんとか電車には間に合ったが、座ってからも息切れと汗だくで大変なことになった。
実際の冒険者はもっと重い荷物と装備を持って(背中の荷物は降ろしているかもしれないが)戦闘しているんだから、並大抵の体力では勤まらないということですな。

ちなみに今日遊んだのは深淵。
プレイヤ−4人中キャラクターアタックで1人だけ生き残るという結末だったが面白かった。

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2006年3月 7日 (火)

武装する女性たち

コンベンションに行く男性ゲーマーは、ルールブックなり筆記用具なりの簡単な装備をしていきますが、同じようにコンベンションに行く女性ゲーマーの皆様は、同じようなことをするためにこんなことをしなければならない。
昔コンベンションを主催していて、それどころか「男の子だってRPGしたいんだもん!」とゆー同人誌を出した身としては、随分と申し訳ない環境にしてしまった感じがする。
女性のみのコンベンションがある訳だ、こりゃ・・・

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ポーション

「ポーション・オヴ・ヒーリング」なんかは、きっとこんな形をしているんじゃないかと。
もちろんガラス瓶だから、持ち運びも大変だし重いんだろうな。
こーなったら、誰か●●●●●「にく」を再現しませんか?

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2006年3月 5日 (日)

注目視線がイイ感じ♪

TRPGのプレイ光景では、発言しているゲームマスターやプレイヤーが、他のプレイヤーから注目の視線を浴びるという光景が多々あります。
でも、注目されているのはプレイヤーであって、キャラクターの行動じゃないんじゃないか?と言うことも往々にしてあります。
例えば、彼女がいない男性プレイヤーなら、女性プレイヤーの一挙手一投足を絶え間なく注視していることだってあります。
こーゆー場合、彼女のキャラクターなんかどうでも良く、プレイヤーとしての発言だけが注目されている訳です。
そんなことははなはだ迷惑でしょうが、そんなもんなんです。
で、本来のキャラクターが注目されるようにするには、率先して発言なりロールプレイなりすれば良いのですが、人によって発言量や思考速度が違いますので、キャラクター一人一人に等しく注目の機会を与えることは難しいものでした。
しかし、「シーン制」を取り入れているシステムでは、ゲームマスターがシーンに登場するキャラクターを引き出すことで、各プレイヤーのキャラクターに平均的に(一般的には。GMの意図により偏向される可能性があるが)注目を集めることができるようになっています。
・・・が、私はこの「シーン制」って苦手なんですな。
シーンキャラクターになると、いやが応にも注目されるんで、あがっちゃうというかなんか。
シーンを当てられた以上はとにかく何かしゃべらんといかんのかな?と思うと気が重くなることもありまして。
特に支援系のキャラクターを遊んでいる時なんか。
注目されないことで力を引き出せるキャラクターや、裏方を当てるのが得意なプレイヤーさんもいる訳で。
まぁ私が初めて(そして唯一)GMした「シーン制システム」が●●●●●ー●●だったんで、そのトラウマもあるんですが。
「注目されないことで輝きを放つ」キャラクターもいていいんじゃないか、と。

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2006年3月 1日 (水)

突然ですが

自分が使っているプロバイダーが営業譲渡するとのことです。
東芝はプロバイダー撤退ですか・・・
最近力が入ってないなぁと思ったら・・・
まぁ、退会する気はありませんけどね。

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