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2005年12月 2日 (金)

冒険の食卓

ファンタジーRPGで、冒険者のキャラクターたちが冒険中に何と食べていたのかって考えたことがありますか?
たいていのルールブックには「通常食」と「保存食」くらいしかありませんよね。
じゃあ通常食と保存食の違いって?
缶詰もない時代にないを保存していたんでしょうか?
D&D(ルールサイクロペディア)には堅いパン、干し肉、木の実とか説明があります。
それでも足りないときは?
そう、狩りです。
食べられる植物や果実、鳥、動物などを探して採ってきて、焼いて食べます。
生では食べられない肉類も、焼いて香辛料をかければなんとか食べられるものらしいです。
例えばサボテンのステーキ、マムシの開きetc...
一番いいのは戦いが終わった後の戦場に行くことです。
至る所に肉が転がってますから、馬の死体から肉を採って焼いて食えばかなりのボリュームになります。
たとえ人間だろうがゴブリンがろうがエルフだろうが、焼いて香辛料かければ食えないことはないのですよコレが。
minus01
本当に飢えた動物ってのは、食材の選択なんかしていられませんのです。
そんな意味でも、冒険者ってのはキレイな稼業じゃないってことです。
ちなみに、冒険者の普段の食事ってのも、ゲームによってことさら違うので、調べてみると面白いんじゃないかと思います。
D&Dのように「焼いたカブ、タマネギ、水」だったり、フォーチュン・クエストのようにてんこもりだったりと・・・

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