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2005年10月28日 (金)

ポケトゥルフ

http://d.hatena.ne.jp/mallion/20051027/1130424569

ン年前に出たルールが無料になっているらしい。
ちなみにミニチュアもあります。

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2005年10月17日 (月)

深淵:嘆きの戰姫

戰の場となった丘陵。
緑豊かだったところが一面赤黒く染まり、至る所に敵味方問わずの人馬だったものが転がっている。
そして、死体から得物を漁っている村人たちが恐れおののく、あの叫び声がやってくる。

私は戰を憎む。
私は争いを憎む。
戦争からは何も生まれない。
生まれるのは、落とされる命と、人の子の嘆き悲しみ。
私の父は戦場に駆り出され、帰ってこなかった。
私の母は略奪に遭い、何人もの兵士に犯された後始末された。
私の弟は母をかばい、燃え盛る暖炉に投げ込まれて生きたまま焼かれた。
そして私は、戰の得物として、司令官の手慰みになった。

私は戰が憎い。
父から、母から、弟からすべてを奪ったあの男爵。
そして、その手先となった兵馬、魔導師、妖魔、すべてを憎む。
誰か、誰でもいい、この叫びを聴いておくれ。
この嘆きに心を向けておくれ。
この憎しみが癒えるまで、私は叫び続ける。
嘆き続ける。
妨げようとするものには容赦しない。
それが、私の憎しみ。

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2005年10月14日 (金)

FEAR作品タイトルの表記について

いろいろツッコミが入っているので、ここで改めて意思表示いたします。
当サイトおよびblogにおけるFEAR作品タイトルの表記は、■同人誌等、二次著作物についての注意とお知らせ■に抵触しないように配慮しております。
この規約には主にこんなことが書いてあります。
「著作物表記をしろ」
「文章の引用は40文字まで」
「公序良俗に反するな」
「守らなければペナルティーがあるぞ」
この規約の文面には問題があり、いくつかの点が不明になっています。
まず、「本規約は、F.E.A.R.が制作している一次著作物の同人誌やホームページなどへの掲載上の注意です。」ですが、これがblogや掲示板にまで適用されるかについては明確ではありません。
次に、『同人誌の奥付に当たる部分、またはウェブサイトのトップページに、以下の内容を明記してください。
「(該当する著作物名を明記)は有限会社ファーイースト・アミューズメント・リサーチの著作物です」』
ですが、これがFEAR作品タイトルを挙げただけでも適用されるのかについて明確ではありません。
最後に、「条件を満たさないまま、該当著作物の複写複製を行った場合、法律で認められた権利に基づいてペナルティーを課する場合もあります。」と明言しています。
以上のことから、むやみにFEAR作品タイトルを挙げるのは、サイト管理者にペナルティーが科せられる危険があると判断いたしました。
どうしてもというのなら、例えばここでアリアンロッドと書いた後に
必ず「アリアンロッドは有限会社ファーイースト・アミューズメント・リサーチ、有限会社ゲーム・フィールドおよび株式会社角川書店の著作物です」と明記しなければならなくなります。

・・・そーまでしてFEARゲーのタイトル挙げたくない。
だから、当方は今後もFEAR作品のタイトルをすべて伏せさせていただきます!
もしご不満なら、こーゆー規約を作ったFEARに文句を言ってください。
以上!

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筋力と器用度

ファンタジーRPGの中には、接近戦武器を命中させるのに、基本的に筋力を使うか、基本的に器用度を使うものがありますよね。
前者はD&D、後者はソードワールドや●●●●●などが代表例です。
冷静に考えると、武器によって使い方が違うものですから、一つの能力値だけで判定させるのにはちょっと無理がある武器もちらほらと・・・
筋力任せにレイピアを扱ったらすぐ折れるだろうし、必要筋力24のグレートソードを器用に命中させることはかなり難しい。
しかし、それがルールなのだから、きっとアレクラストにあるグレートソードは筋力よりも器用度が要求される武器なんでしょうなぁ。
ちなみにD&D3rdでは武器の妙技という特技があって、これを持てば、レイピアなどの軽い武器を筋力ボーナスではなくて敏捷性ボーナスで命中判定できる。
面白いのは「無限のファンタジア」で、キャラクターの能力値が「体」「技」「心」しかないこのゲームでは、基本的な武器は「体」でも「技」でも命中判定が行える(「心」攻撃力が1以上あれば「心」攻撃もできる)。
ただ、武器によって使う能力値を分けると、システム的に煩雑になるので、取り入れられているゲームは少ないなぁー・・・と思ったのでした。

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2005年10月 4日 (火)

全部捨てたら未来だけ残る

先日の記事の葦原涼様からのツッコミ。
他の皆様もありがとうございます。
ここ最近はコンベなんかだと参加者間の
信頼関係もあったもんじゃないんじゃない?
キャラの強さに拘ったり、達成値の高さに
拘ったりして、他者より秀でることに
一生懸命になっちゃうひとが多い気がするよ。

「コンベンション」というプレイスタイルにそういう一面があるのは否定できない。
コンベンションだと、「コンベでキャンペーンやってます」とか言わない限り、そこのゲームで使用されるキャラクターはその場で作成されるか、マスターが作成済みのものをプレイヤーに提示することになる。
(昔は自分で作ったキャラクターを持ち込むというのも多かったんですが、今は禁止されていることが多いですね)
で、問題は前者、キャラクターをその場で作成する場合。
コンベンションで作成されるキャラクターはゲーム一回こっきりの消費される存在なので、プレイヤーはそのキャラクターを1回のプレイで最大限に使用しなければムダが発生してしまう。
そんな訳で、プレイヤーはキャラクターの能力を最大限に発揮できるよう、特徴のある部分を最大限に伸ばしたり、強い武器や強い呪文や強い特技を選択し、他のキャラクターより秀でている部分をアピールしようとするプレイヤーも少なくない。
そんなキャラクター同士のパーティーで、ゲーム上のバランスがとれているのならさして問題はない。
ところが、特に某社のゲームで多いのだが(どことは言いませんよ、どことは!)、キャラクターが最初から強くなることをシステムが奨励していて、しかもゲームバランスが崩壊しかねないくらい強いキャラクターができてしまうばあい、これは問題になる。
さぁ、コンベンションです。
プレイヤーは使い捨てのキャラクターを存分に見せるべく、「ロールプレイ」と称して強い能力や強い特技や強いコンボを披露し合い、シナリオのバランスが崩壊しかねないキャラクターたちに対抗すべく、マスターはこれまた強い敵キャラを出してバランス(?)をとっていく。
そして、プレイヤーとマスターの双方のダメージ値が暴走していく・・・
●●●●・●●・●●●●が飽きられた原因ってコレじゃなかったんですかね?
第2版で修正されるかと思ったら、全く逆で、更に暴走してるし。
まーその後に出た●●●ー●●●●●●なんかはそうでもないですが。
コンベンションってのは自分のキャラクターの性能発表会じゃないと思うんですが、いかがでしょうか?

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2005年10月 2日 (日)

発言小町(読売新聞)

TRPGやってる人&やってみたいファンタジー好き集まれ!

・・・読売新聞に投稿されるのは珍しいな。
朝日とか毎日には数年に1回程度記事が載るのだが。

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