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2005年8月 3日 (水)

ATS要設置のカーブ、49鉄道の2865カ所 国交省

http://www.asahi.com/national/update/0802/TKY200508020369.html
えー、基本的にATSは赤信号で列車を止めるための装置なので、速度制限とかの機能は付加価値にすぎないんですが・・・
ちなみに大手私鉄の中で東急が飛び抜けて多いのは、危険なカーブが多いという訳ではなく、設置基準が他社より厳しくしたためであります。
1986年に9000系が横浜駅で脱線事故を起こしたのがきっかけで、多くのカーブに脱線防止のためのガードレールを設置したりしております。
毎日新聞には「東急の大半はATCで対応する」と書いてありました。
ということは、ATCを使っている東横線だったり田園都市線だったり目黒線だったりする訳ですね。
ATCは速度信号になっていて、走っている列車が信号の速度を超えると自動的に速度を下げるようになっています。
そんな訳で、あまり気にする必要もないかと。
しかし京王とか小田急ってなんであんなに少ないのかね。

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» ATSが必要なカーブの数、2865カ所 [黍若日記]
国土交通省の調べによると、ATSの設置が必要と判断されるカーブの数は、49鉄道で合計2865カ所に渡っている事が分かった。経営が苦しい中小私鉄に対しては、補助金を出すことも検討。 [続きを読む]

受信: 2005年8月 3日 (水) 11時17分

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