縛り
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現在私が唯一と言ってもいい、アーケードで遊んでいるゲーム「WCCF EC」。
自分は2つのチームを持っているが、今日は2つ目のチームでプレイ。
店舗代表を決める定期大会「アキヤマンズチャンピオンシップ」(店舗によって名前が異なる。遊んだ店舗はセンター北駅前のアミュージアム港北店)にタイミングよくエントリーできたので参加。
このゲームは16人のサッカー選手カードでチームを組んで遊ぶのだが、この大会は黒いスペシャルカードとキラのレアカードが5枚以内というU-5のレギュレーションである。
そのためバランスが取りやすく、チームのレベルや戦術が勝敗に大きく関わるという大会である。
1回戦。
対戦チームはホーム&アウェー方式で、点を多く取った方が2回戦に進める。
まず第1試合で4-1で勝ち。
すると、なんと監督任期延長のイベントが発生。
(クラブチームカード1枚につき監督任期は100試合。勝率が7割以上だとある時点で任期延長が発生する)
19勝9敗6分、勝率では5割だが、それでも発生するらしい。
10試合延長、こんなの初めてだ。
第2試合は1-0で負けるが、総得点で2回戦進出。
このゲームは1試合ごとに選手カードが1枚排出されるのだが、ここでレアカード(通称キラ、出現確率1/50)が出た。
「ワールド・ディフェンダー」のリオ・ファーディナンド選手である。
また、試合前の練習で「有名コーチ」が出現。
強いチームに勝つと出てくる練習メニューで、練習効果が高い(たまに悪いことも・・・)。
2回戦も連勝で突破。
フォワードのクリスティアン・ヴィエリとティエリ・アンリのコンビは素晴らしい。
準決勝と決勝は1試合づつ。
準決勝は他のプレイヤーのチームとだったが、アンリのハットトリックで決勝進出。
問題は決勝。
相手はCPUチームだが、チームエンブレムの上に☆が3つもついている強豪である。
(ちなみにこの大会、大会レベルがSからDまであるうちのSSSである)
もうやるしかない。
得意のプレスカウンター戦術で攻め込む。
2枚看板のヴィエリとアンリが共にゴールを決め、見事優勝。
優勝賞金25億円(!)を獲得する。
監督年俸もタイトル褒賞で2000万円ゲット。
難度の高い大会に初挑戦で優勝できたことは大きい。
クレジットが残っていた(とゆーか決勝進出で追加した)ので、その後のレギュラーリーグへ。
と、その前に、選手に特別ボーナスが支給される。
チーム全員絶好調!!
試合も1点取られはしたが勝ちをおさめて、レギュラーリーグ1部3節を1勝1敗1分けの5位。
たまにはこんなこともあるよなぁ、ということで。
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D&Dのサプリメント「戦士大全」。
例によって溝口のイエローサブマリンには入荷していないので、川崎のソレまで行くことに。
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160ページで6090円とは少々高いかもしれないが、基本ルールブック同様に全ページフルカラーで、しかもクラスごとに1枚のイラストが入っているので、相対価格としてはこんなもんだろう。
「プレイヤー向け戦闘ガイドブック」と書いてはあるが、実際の戦術のやり方を書いている訳ではなく、戦士系の追加クラス、上級クラス、特技、呪文など、戦闘に関する選択ルールをいっぱい集めてある。
全部で4章立てだが、第4章の「ファンタジーにおける戦争」は一見の価値がある。
RPGでの「戦争」を、史実の中世に沿った形で行うのか、それとも魔法や怪物を加えた現代戦のような状況で行うのかが非常に興味深い。
まぁ絶対的に高いので誰にでもということはできないし、全部選択ルールなので無理に買う必要もないのだが、読んでいて楽しいのでとりあえずおすすめ。
D&Dのサプリメント群は、どっかのいろんなゲームと違って、出たら必ず買わなきゃいけないということがないので好感が持てる。
自分が持ってるのは挑戦の書、武器・装備ガイド、セブン・テイルズ・アドベンチャーズ、ア・セブン・ゲーム・マッチ、キャラクター作成ガイド位。
グレイホークとかフォーゴトンレルムなんか持ってませ〜ん。
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えーすみません。
夏コミの新刊「TRPG悪魔の辞典FINAL」は、予価700円と発表しておりましたが、その通り700円になります。
600円になるかもしれなかったんですが、事情がちょっと厳しいので・・・。
いつものウチのやり方だと120〜150ページで600円としていたんですが、周囲からは「安くないか?」と言われていたもので。
というわけで、100円だけ上げさせていただくことになりました。
700円分の内容は詰め込んでいるつもりですので、まぁ豪華版と言う感じでお求めいただければ幸いです。
よろしくお願いします。
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頭数は多ければ多いほどいいと申しますが、何でも100あればいいってものでもない。
長尾剛がマル勝ファミコン(昔角川書店が出していた雑誌)でファンタジーに関係する連載をやっていたときに、自分の記事に対する読者からの多数のツッコミにキレて出したのが「ファンタジーRPG100の常識」のシリーズ3冊。
「コレが常識だオラァ」というスタンスで書かれているんで非常に説教臭いが、とりあえず使える常識は100もいらんよなぁ、というのが正直なところ。
ちなみに、ウチが1998年冬に出した「ファンタジーRPG約100の非常識」の表紙イラストは「アイテム編」をパクってます。
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よくコンベンションで「初心者向け」とか「初心者対応」とか謳っているテーブルを見かけます。
が、しかし、その多くはソードワールドや●●●●●●●の1レベルシナリオを用意しているだけだったりしませんか?
TRPGそのものの知識がない人に向けて本当に対応している、とは言いがたい現状があります。
確かに、TRPGは閉鎖的で、説明しにくく、理解も得られにくいゲームではあります。
だからこそ、初心者が入りやすいような環境をもっと整えてあげませんか?
例えば・・・
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7月某日。
我が家にeMacがやってきて、約一週間。
弟のVAIOからつながっているBフレッツ回線を、ルーターを介して自分の部屋まで引き回そうということになり、親と相談する。
無線LAN、という手段もあったのだが、AirMacは高い。
そこで有線ルーターと配線工事で安くあげようと言うことになった。
まず、家の保守点検をしてくれている会社に電話で相談する。
するとLAN回線の概念自体が分からず、説明に苦労する。
とりあえず見積もりを出してもらったところ約35000円。
しかも工事まで3週間以上かかるという。
これではいかん、と言うことで素直に116に電話。
「LAN回線の卓内配線工事をお願いしたいんですがー」というと、すぐに関連の工事会社に回してくれた。
そこで「ルーターを介してLAN配線を分けたいんですがー」というとすぐに分かってくれた。
費用も配線代と技術料込みで16000ほど。
早速お願いする。
翌週の月曜。
仕事から帰ってくると、見事にLAN配線が引き回されていた。
弟の部屋と自分の部屋の間は、床下配線で玄関をクリアー。
部屋の隅にあるeMacまで、しっかりとケーブルがつながっている。
しかも、親切にルーターの配線までしていただいた。
やっぱり「餅は餅屋」ってやつですかね。
それから数分かけて、VAIOとMacのルーター設定をすませると、ついに常時接続がスタート!!
水のように情報が流れ込んでくる。
今までVAIOで使っていた「フレッツ接続ツール」も不要。
素薔薇しきかな常時接続!
あ、もちろん、ファイアーウォールはPCとルーターで2重にたててますので。
安全に安全に。
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突然だが、blogなるものを始めてみることにしたのでよろしく。
例によって突然思いついたことをテキトーに書くので、面白いかどうかは保証の限りにあらず。
7/17に千葉県船橋市で開催されたTRPGコンベンション「女の子だってRPGしたいんだもん!」に行った。
千葉のコンベンションに行くのは実に6年ぶり、しかも初めて行く会場なので久しぶりに緊張する。
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会場はそれなりに広く、卓が8つ。
「女の子〜」と言っているが男でもフツーに参加できた。
しかし、参加者STUFF合わせて40名ほどで、女性が10人いたのはさすがと行ったところか。
で、マスターは6人。
ソードワールド、●●●●●●●2人、●●●=●●ー●●●V3、●●●●ー●、●ー●●ー●◎●●ー●。
自分は ●●●●●●●のプレイヤーになった。
プレイヤーは5人、うち女性が2人、しかも持ち込みキャラで・・・という珍しいことに。
シナリオは冒険者試験ということで、あらかじめ用意されていたダンジョンに潜ってお宝を取ってくるというものだったが、最後になぜかヴァンパイア●●●●●率いる妖魔の集団を退治することに。
終わってみればみんな3レベルにあがるくらいにモンスターを倒していた。
そんな訳で閉会。
コンベンションとしては特に可もなく不可もない感じ。
ただ女性が多かったのがなんと言うか華やかで良かったなぁと。
ちなみに、コンベンションのタイトルにちなみ、富士見文庫「女の子だってRPGしたいんだもん!」と某同人誌「男の子だってRPGしたいんだもん!」を持参し、ウケを取ってきた。
あ、今日深淵CONかぁ。でも休もう。
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